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SFC、JGC修行僧のみなさまに提案したい。デルタ航空の「ニッポン500マイル」



みなさんこんばんは。ファイナンシャル・プランナーのアールです。
私はもともと旅行が大好きです。そして、なぜだかアメリカ人の彼氏ができ、遠距離恋愛になってしまったことをきっかけに、どうしたら安く飛行機に乗ることができるか、どうしたらビジネスクラスに乗って楽に旅行ができるか、ということを考え始めました。

そして2017年後半に陸マイラーという概念に出会い、カミナリに打たれたように熱中し始め、2018年にSFC修行をしました。
たまたま仕事で何度か沖縄に行く予定があり、それがきっかけとなって「修行でもすっか!」となったのです。

 

 

できるだけお得な修業を提案したい



私の修行スタイルについて



修行のスタイルは、国内派、海外派、人それぞれだと思いますが、わたしはとにかく面倒くさかったので、ほとんどを羽田-沖縄便にしました。しかも宿泊は無しの日帰り。
海外に行ったり、国内でも宿泊が伴なったりすると、荷物のパッキングが必要になってきます。それさえも面倒くさいし、宿泊代も余分にかかります。そして、親や周りの人に言うのも面倒だったので、バレないように 笑 こっそりと済ませました。
基本的には、会社を半休し、羽田から15時台の那覇便に乗ります。そして、那覇-羽田最終便の20時台のフライトで羽田に戻ってくるというのが基本で、たまに石垣、宮古に日帰りで行きました。家からも会社からも羽田が近くて本当に良かったと思います。
そんな滞在時間の短い沖縄でも、飛行機に乗るという旅情感と、東京とは気候も文化も全く違う土地に足を運ぶのはとても楽しかったものです。無理やりいろいろ食べに行ったり、買いに行ったりしてみたものでした。
ご参考までに、私の修行の軌跡とPP単価などを載せてみます。PP単価だけは優秀ですが、変更ができない券種でしたので、予定が狂わないかどうかヒヤヒヤでした。

 

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海外だけ航空券代が書いていませんが、記録忘れです。
シアトルとハワイはデートで。ソウルはお友達と旅行です。ハワイの手前で修行は完了していますので、レグにはカウントしていません。



国内修行中心の方に提案「ニッポン500マイル」



ここで一つ、国内修行中心の方に提案したいことがあります。

デルタ航空で「ニッポン500マイル」というキャンペーンをやっているのをご存知でしょうか。

どんなキャンペーンなのかと申しますと

日本の国内線に搭乗した際、デルタ航空にその搭乗を申請することにより、1路線につき500デルタマイルもらえるというものです。対象となるフライトは日本国内定期路線で、スカイチーム加盟航空会社に限らず、すべての航空会社、つまり、ANAでもJALでも、ソラシドエアでも、特典航空券であってもOKです。
つまり、SFC修行でも、JGC修行でも、国内線に乗った分はすべて、1レグごとに500デルタマイルが貯まります。


もちろん、ANAに搭乗したら、ANAマイルは普通に加算されます。そして、デルタ航空に「この前ANAの国内線に乗ったよ」と申請すると、500デルタマイルを加算され、うれしい二重取りとなります。特典航空券で搭乗した際も、本来ならマイルは加算されませんが、それでも500デルタマイルがもらえます。往復なら1,000マイルです。




今のところ、このキャンペーンの期間は、

ご旅行期間:2019年4月01日~2020年3月31日

となっています。とはいえ、結構長い間続いているキャンペーンですので、おそらく4月以降も続くでしょう…。



ニッポン500キャンペーンでさらにマイルを貯めるには。ここでも活躍、デルタアメックス

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こちらのキャンペーンでデルタマイルを貯めたい場合、一人当たりのもらえるマイル数には上限があります。
デルタ航空でのマイレージ会員種別によって変わってくるのですが

  • 一般会員:お一人様最大10フライト分(5,000デルタマイルまで)
  • メダリオン会員:お一人様最大40フライト分(20,000デルタマイルまで)


となっています。

私が修行する際、ネックとなったのはこの「一般会員5,000マイルまで」です。
40フライトは飛ばないけど、5,000マイル以上貯まるほど乗る予定にしていたので、もっとマイルが貯められるのに、もったいないな…と。
そこで、デルタアメックスを発行することを決意しました!そうすることで、20,000マイルまで貯めることが可能となるからです。

デルタ・スカイマイルアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(年会費26,000円+税、初年度ゴールドメダリオン会員付与)

 

 


デルタ・スカイマイルアメリカン・エキスプレス・カード(年会費12,000円+税、初年度シルバーメダリオン会員付与)

 


を所有すると、初年度は自動でメダリオン会員が付帯されます。
ゴールドカードを発行した方はゴールドメダリオン
もう一方はシルバーメダリオン会員になることができるということです。
これにより、メダリオン会員となることができ、ニッポン500マイルにおいても、「お一人様最大40フライト分(20,000デルタマイルまで)」貯めることできるようになります。


翌年以降は条件をクリアすることでメダリオン会員をキープすることができます。
その条件とは、カードの利用金額を100万円以上にすることです。
デルタ・スカイマイルアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、年間利用額100万円以上で翌年度シルバーメダリオン、150万円以上でゴールドメダリオン
デルタ・スカイマイルアメリカン・エキスプレス・カードは、年間利用額100万円以上で翌年度シルバーメダリオンとなっています。

 

 

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翌年以降は上級会員への道が険しくなりますが、初年度はカードの発行のみで上級資格が与えらえるので、修行僧はもちろん、スカイチームに乗る予定の方、出張などで国内線に乗りまくる予定のある方はこちらのカードの発行を検討してみてもよいのではないでしょうか。



デルタアメックスの入会方法

 


デルタアメックスゴールドの入会方法ですが、公式ホームページから直接入会するよりも、既存会員から紹介を受けて入会するほうがお得です。もらえる入会特典マイル数が違ってきますので、下図にまとめました。

公式サイトからの入会の場合、入会特典の8,000マイルと6ヶ月以内のデルタ航空の航空券購入で、最大33,000ポイントが獲得できることになっています。

しかし、既存会員からの紹介でデルタアメックスに入会すると、ご入会3ヶ月間のカードのご利用と6ヶ月以内のデルタ航空のご購入航空券のご利用で最大 59,000 マイル獲得可能となります。


内訳は、入会で8,000ボーナスマイル

入会後3ヶ月以内に合計25万円のご利用達成で、さらに7,000ボーナスマイル。

入会後3ヶ月以内に合計50万円のご利用達成で、さらに15,000ボーナスマイル

入会後6ヶ月以内にデルタ航空の航空券購入
ビジネスクラスご利用の場合 25,000 マイル、エコノミーは 10,000 マイル
カード通常利用 40万円で 4,000 マイル

 


となっています。
せっかく入会するのであれば、多くマイルがもらえる方がいいですよね。


入会されたい場合は、既存会員からの紹介でお申し込みをされた方が断然お得ですので、お知り合いの方に、アメックスを持っている方がいるか確認してから申し込みをされるといいと思います。
もし、そのようなお知り合いがいない場合、私からも紹介可能です。

紹介ご希望の方は下の「お問い合わせ」からお問い合わせいただくと、紹介URL付きメールをお送りいたします。ニックネームでも大丈夫ですので、お気軽にどうぞ。いただいた個人情報は、カードの紹介のみに使用いたしますのでご安心ください。

 



tayori.com



デルタマイルの使い方、私の場合



私の場合、修行の分だけで15,000デルタマイルを貯めることができました。さらに、入会時のボーナスポイントでなんだかんだ30,000マイル以上保有していたのです。
デルタ航空のマイルは使いづらいといわれていますが、使い方について考えていきたいと思います。

デルタマイルは、デルタ航空の特典航空券はもちろん、スカイチーム所属の航空会社の特典航空券に交換可能です。

私の場合、このニッポン500マイルとデルタアメックスゴールドの入会特典の合わせ技で、得たマイルで、ホノルル-マウイ間の特典航空券を2名分発券しました。
先にホノルル行の航空券を発券していたものの、ホノルルにばかり行きすぎでなんとなくつまらなく感じたので、まだ行ったことのないマウイ島に行ってみることにしました。

 

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日本からマウイ島への直行便はありませんので、行きたければホノルル経由が主流です。アメリカ本土から飛んでくるアメリカン航空ユナイテッド航空、そしてデルタ航空などは、マウイへの直行便がありますが、我々日本人にはあまり関係がありません。日本からいったんアメリカ本土に行ってハワイに行くとか、ちょっとおかしいですからね。


ホノルルから飛ぶとなると、ハワイの離島はほとんどがハワイアン航空の独擅場です。モクレレ航空っていうプロペラの飛行機は飛んでいますが、大手は参入していないので、どの会社もハワイアンエアラインとの提携のような形をとっているんだと思います。いったんホノルルに来て、それから離島に飛ぶというアメリカ人の需要も十分ありますからね。
というわけで、アメリカ系の大手エアラインは、どのアライアンスにも属していないハワイアン航空の特典航空券を自社のマイルで取れるよう開放しているようです。

 

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ホノルル-マウイ間は一人往復15,000マイル必要でしたので、デルタのマイルで、ハワイアン航空の特典航空券を取るという少しトリッキーなやり方で、晴れて2名分の往復特典航空券をゲットすることができました。

30,000マイルあると他にはどこに行けるかというと、下図のとおり、ソウル、台北、上海などのチョイスがあります。わたしにはちょっと航空会社が気になり、しかも、大好きなソウルに行こうとすると、週末は開放していないらしく、行きづらい日程でしか予約できません。

 

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なんとなく使い方に困っていたところ、ホノルル-マウイ間の航空券を発券することができることがわかったのです。
その時のホノルル-マウイの往復チケットは約15,000円ほどでしたので、二人で30,000円ほどです。あんまりいい特典航空券の使い方ではない気もしますが、これだけで、デルタアメックスの年会費(年会費26,000円+税)の元を取れた、いやそれ以上になりました。

 


JTBの旅行券にも変えることができる

 


デルタのマイルは有効期限がないので、使う時がくるまで放置することも可能ですが、どうしても使い方に困ったら、「JTB国内旅行券」に交換することもできます。

しかしこちら、JTB国内旅行券を交換できる人は限られておりまして


のいずれかになります。
ここでも、デルタアメックスを保有することが有利になってきますし、旅行券をもらうことで、年会費実質無料にすることができます。

10,000デルタマイルが1万円分のJTB国内旅行券

に交換可能です。
年間最大で30,000マイルまで、10,000マイル単位での交換となります。

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デルタ航空ニッポン500マイル申請方法



さて、肝心のデルタ航空のマイルをもらうための申請方法ですが、マイレージ会員になっておくことが前提ですので、未加入の方は、アカウントを作っておいてください。

1. 申請書類を作成
こちらの用紙に必要事項を記入

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 ↓ダウンロードはこちらから

https://www.delta.com/content/dam/delta-www/pdfs/Delta_japan500_16form%20(002)%20_20180312_ol.pdf 

 

 ③搭乗券(半券)のコピーを以下の所定の欄に貼付してください。のところに、搭乗券の半券を貼り付けます。

これは、国内線の搭乗券の半券とされています。最近は、ペーパーレスなことも多いので、「搭乗券を発行しないタイプのチェックインの場合は、チェックイン時に各航空会社から発行されるもの(搭乗者名、搭乗便名、搭乗日、座席番号、区間が明記されている「お客様控え」など)でも代用が可能です。」とありました。
私は最近国内線はANAにしか乗っていないので、ANAのことしか書くことができませんが、搭乗時ににポローンとQRコードをかざした時にもらえるピンクの紙「ご搭乗案内」でOKということです。

 

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保安検査のところでもらえる黄色いほうの紙「保安検査証」を送ったこともありましたが、ちゃんと認められて、マイルが加算されました。しかし、「保安検査証」では加算されなかったといううわさも聞くので、注意です。

 

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2. 申請書をFAXで提出
1.で書いた申請書をデルタ航空にFAXで送る(FAX番号:03-3505-2721または03-3505-2751)



作業はこれだけで、上図のように1週間~1ヶ月ほどで加算されます。

まとめ


というわけで、日本国内にいると、特に修行中はJAL派かANA派か、スターアライアンスワンワールドか、のように勢力が二分されますが、スカイチームに属するデルタ航空も十分存在感を出しています。
ちょっと注目してみてはいかがでしょうか??

デルタ航空にご興味のある方は、ぜひこの機会にデルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードにご入会されるといいと思います。
入会は既存会員からの紹介がお得ですので、周りの知り合いの方に持っている方がいるか確認してから申し込みをされるといいと思います。
もしも、お知り合いがいない場合は、私から紹介することも可能ですので、お手数ですが、下のフォームからお問い合わせください。(いただいた情報は、カード発行のみに使用いたします。)



tayori.com



デルタ航空「ニッポン500マイル」キャンペーンの詳細は下記で確認できます。
https://ja.delta.com/content/www/en_US/skymiles/how-to-earn-miles/skymiles-offers.html


それではおやすみなさい。

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